2018/07/05

「視聴覚教育時報電子版第1号」配信


  

「視聴覚教育時報電子版第1号」が配信されました。
 今の所、配信先の読者の皆様方からの反応はありませんが、電子版第1号として、作業にあまり慣れていない事務局が精一杯頑張ったようですから、ご苦労様!と拍手を送りたいと思います。


 しかし、視聴覚教育時報紙媒体版と比べ、もう少し工夫が必要かも知れませんし、みなさんから“読みやすくて内容もいいね“と言って頂けるような電子版になれば”いいね?“とヤジ馬筆者も思っています。
 次号は、皆さんに読んで頂きお役に立てるよう、編集部(?)として精一杯頑張ってねと応援したいのがヤジ馬筆者の願いでもあります。
 また、真面目な話、お願いがあります。
 それは、お読みになった感想や意見などありましたら、ぜひぜひ事務局までメールで結構ですから要望やアドバイス等を頂けたら有難いと思っています。
 また、これからの事も含めてのお願いですが、受信頂いた地方自治体、加盟団体等の担当者、そして教育メディア関係者の方々にお手数を煩わせて恐縮ですが、配信された視聴覚教育時報を、シェア頂くか、プリントして配布して頂くよう事務局になり代わりお願いしたいと思っています。
 8月号は、もっと工夫された視聴覚教育時報電子版が配信されると期待してください。


 注: ご意見ご感想等宛先 全国視聴覚教育連盟事務局 

              メール info@zenshi.jp

                ☎   03-3431-2186



  


2018/07/03

新体制で事業進行中!


1、全視連新会長に生田孝至氏決まる
 すでに、視聴覚教育時報電子版にも書かれていますが、昨年度末で井上孝美全視連会長が任期満了に伴い退任された事はこのブログや時報等でご存知の通り事です。
 長い間、全視連のために、いや日本の教育メディア利用普及充実の為にご尽力いただいた事には、心から敬意を表したいと思います。
 井上孝美氏に代わり、本年度より生田孝至(一財)日本視聴覚教育協会会長が全国視聴覚教育連盟会長として就任され、過日の文書理事会において承認されました。
 生田孝至新会長については、皆さんご存知のように、日本の教育メディア研究及び指導者として長年にわたり活躍されておられる方であることは、学会や研究大会,著書等を通じてご存じの事と思います。
 今、曲がり角に立っているとも言われる全国の視聴覚センター・ライブラリーのこれから進むべき道についてリード頂けるものと期待されます。 
 また、故吉川刀夫副会長に代わり、本年度より、同じ茨城県視聴覚教育振興会会長の鈴木等氏が副会長に就任されましたのでお知らせします。


2、本年度事業順調に進行中

 遅ればせの報告で恐縮ですが、本年度事業としての講師派遣事業等も順調にスタートし、すでに完了し実施報告書が送られて来ている所もあるようです。
 本年度は、教育メディア連絡会議の話し合い結果を受けて、講師派遣事業による研究会や講座等の参加者を対象に市販映像教材の利用についてのアンケートをお願いしており、すでに講師派遣事業実施報告書とともにアンケート結果も送られてきています。
 また、本年度の全視連視聴覚教育功労者表彰の推薦についてもほぼ集まっているようで功労者選考会議を待つばかりのようです。

 新たなスタッフと、時代やユーザーのニーズをしっかりと踏まえた、新たな全視連の再出発になればと願っています。


2018/06/05

平成30年度の講師派遣事業と講師紹介

   各加盟団体が実施する研究会・研修会に対して、“全視連指導協力者会議“の学識経験者の中から、または加盟団体が独自に依頼する講師も含めて、加盟団体の要請に応じて講師派遣事業として行っています。
従来、講師派遣を受けるにあたって実施報告を提出いただいておりましが、本年度よりそれに加え、市販映像教材に関する簡単なアンケートを参加者へお答えいただくこととなりましたので、よろしくお願いいたします。
各加盟団体等が主催する研究会や生涯学習メディア利用研修会等への講師派遣申請の締め切りは1031日まで受付けていますが、例年、予算と講師の都合等で早めに締め切られる場合が多いのでご承知おきください。


<講師>              (敬称略)
・市川 昌(江戸川大学名誉教授)
・伊藤敏朗(映画監督、目白大学メディア学部メディア学科特任教授)
・坂井知志(常磐大学コミュニティ振興学部教授)
・篠原文陽児(東京学芸大学名誉教授)
・立見康彦(群馬大学教育学部大学院教育学科研究科客員教授)
・平沢 茂(文教大学名誉教授)
・吉田広毅(関東学院大学国際文化学部教授)
・村上長彦(東京都足立区教育委員会/全視連専門委員長)      
・丸山裕輔(新潟県阿賀町小学校校長/全視連副専門委員長)

平成30・31年度 全国視聴覚教育連盟 役員改選(案)

 平成30・31年度全国視聴覚教育連盟の役員改選について、先月24日開催された第1回常任理事会において了承されました。これを受けて、現在第1回文書理事会として、各加盟団体へ下記役員案が提案され審議いただいております。

            記

会  長   生田 孝至(新)一般財団法人日本視聴覚教育協会会長
副 会 長   長谷川明寿(新)新潟県立生涯学習推進センター所長
常任理事   高橋 充史(再)栃木県視聴覚教育連盟委員長
       岡島美智子(再)群馬県視聴覚ライブラリー連絡協議会会長
       冨士池長雄(再)埼玉県視聴覚教育連絡協議会会長
       井内  毅(再)千葉県視聴覚ライブラリー連絡協議会理事長
       松田  實(再)全国視聴覚教育連盟専門委員会アドバイザー
(兼事務局長)岡部 守男(再)一般財団法人日本視聴覚教育協会常務理事

理 事    各都道府県・指定都市23名

監 事    布宮 誠一(新) 北村山視聴覚教育センター所長
       田中 富男(再) 仙台市教育委員会生涯学習課長

事務局    村上 長彦    専門委員長
       佐藤  正    事務局次長

全国視聴覚教育連盟会長 井上孝美氏 任期満了で退任

    去る4月24日開催された常任理事会において提案された、平成30年~31年度の役員選任に関する人事案件の審議に際し、井上孝美会長より任期満了に伴い会長職を退任する旨の申し出がありました。
 全国大会において全視連視聴覚教育功労者表彰を行う井上孝美会長



 故井内慶次郎前全視連会長の逝去に伴い、平成20年7月その後任として就任、以来約10年間にわたって、生涯学習社会における教育メディアの利用推進を図るため視聴覚センター・ライブラリーの活動推進、さらには視聴覚教育・放送教育そして急速に進化発展するICTの教育利用の充実を図るため、視聴覚教育・放送教育総合全国大会合同大会の実施に努められるなど日本の教育メディアの改革リーダーとして活躍されてきました。

     

2018/06/04

訃報:全視連副会長 吉川刀夫氏逝去

去る5月17日、全国視聴覚教育連盟副会長 吉川刀夫氏が逝去されました。 
享年80歳でした。               
 
全国大会北海道大会で井上会長に代わり表彰状授与を行う故吉川刀夫副会長

故吉川刀夫副会長は、茨城県視聴覚教育振興会会長として、茨城県の視聴覚教育の進展に努められる傍ら、平成16年より13年間にわたり全視連副会長として、井上孝美会長を支え、全国の視聴覚センター・ライブラリーの充実発展に寄与されました。
 
例年開催される視聴覚教育総合全国大会・放送教育研究会全国大会合同大会等には茨城県視聴覚教育振興会として参加し、茨城県の視聴覚教育の実績を示す実践発表を行うなど積極的な活動を進めて来られました。
 
また、平成16年から12年間(一財)日本視聴覚教育協会理事・評議員としても、日本の視聴覚教育発展に寄与されました。謹んで哀悼の意を表します。

 注:故吉川刀夫副会長の写真は一定時間経過しましたので、入れ替えさせて頂きました。

2018/04/29

視聴覚教育時報 =新たなシステムで再出発=

 桜前線も遂に北海道まで北上したとメディアが報じていました。
 皆さん、それぞれの立場で活動されている事と思います。
 先日、全視連常任理事会が開かれ、理事会へ提出する事業計画案や収支算案の原案が承認されましたが、内容的にはかなり厳しいものがあるようです。
 そのひとつが、六十数年刊行してきた「視聴覚教育時報」の紙媒体版が財政的理由により4月号を持って廃刊しネット配信に切り替える事が承認されたことでしょうか。
 視聴覚教育時報は、数年前から隔月刊行になりましたが、当時は財政的事情と言うよりIT時代に対応した全視連の広報活動を改善するという意味から、メルマガの配信やホームページの充実、さらにこのブログ等SNSを有効活用した情報発信や交流を行うよう努力してきました。
 しかし、今回はむしろIT時代にフィットする云々よりも、財源不足が深刻な理由となっています。
 その解決策として、視聴覚教育時報とメルマガ等を融合させた新たな情報配信システムの導入が提案されたわけです。
 しかし、メルマガやブログと関わらせて頂いてきたスタッフの一員として、ひとつの不安がよぎるのです。
 それは、紙媒体の視聴覚教育時報ならば、面倒な操作をせず誰でも手に取って読むことができますが、ネットメディアでの情報配信となると、まず見ようと思っても、受信できる環境とそう難しいものではありませんが、簡単な操作技術が求められます。
「今時、そんなことは問題にならないよ!」と、言われる方も多いと思いますが、過去のホームページやブログの閲覧数は極めて低いのです。
 「それは、読みたいという意欲が起きないからだよ、配信側の工夫不足だ!」ともいわれそうですが(力不足を反省!)
 長々と愚痴を書いてしまいましたが、これを機会に送り手として、さらに閲覧しやすい努力と工夫を行っていきたいと思っていますが、関係官庁や加盟団体そして視聴覚教育関係施設及び関係者の皆様のご理解とご協力をお願い致します。
 6月上旬、新たな形で全視連情報やメディア関係情報配信や交流をネットメディアにより開始したいと思っています。宜しく!